料理教室に通い始めて、6ヶ月目になりました!
最初はドキドキと不安を抱きつつ行っていたけれど、
この頃になるともう慣れたもの。
生徒の皆さんとも仲良くなれた気がします。
たまにクラス移動するから、たくさんの方とお知り合いになれたし。
教室に行くこと自体が、息抜きになって楽しくなってきたのが半年頃でした!
毎日デスクワークばかりだと、色んな世界観の人とお話できるのって、
なかなかないですから。
それに、OLって美味しいランチ目がけて、昼は優雅なランチをしているかのように思われますが、
そういう人もなかにはいますけど、食に全くこだわりのない人も以外に多かったりします。
『食べれればなんでもいいよ』なんていう女性の話を聞くと内心がっかり・・・。
やっぱり美味しい料理の話で盛り上がりたいですよ。
りあんはそれが出来る貴重な場所でもあります。
もちろんシェフとも、気軽に料理の相談が出来るようになりました。
レッスンを受けてから練習をしていて、上手くできないなって時は
メールをして教えてもらったりね。
そういえば、この頃こんなことがありました。
彼に料理をふるまう「two party」の日のこと。
練習ではバッチリうまく出来たのに、
彼が来る直前に作り始めたデザートがうまくできなくって・・・。
すぐに写メとともにシェフに助けを求めたら、すぐに原因究明をしてくれたんです
ほんと助かりました!
6ヶ月目ともなると、自分でも料理の腕が上がってきたな~と感じるようにもなりました。
料理しているのがさらに楽しくなってきて。
それに習ったレシピを応用することも出来るように。
最初はレシピ通りに作るのだけど、『次はこの材料に変えてみようかなあ』とか、
『味付けに、この調味料を隠し味に入れてみたら美味しいんじゃないかな』とか。
レシピは当然、シェフが長年作り上げたものだから美味しいんだけど、
より自分好みの味を求めて、チャレンジする余裕が出てきたという感じです。
あとは、彼が食べて言ってくれた感想をふまえて、より彼好みの味に近づけてみたり。
最初は料理教室に通い始めたことを隠してたのですが、すぐにあかしちゃいました。
というか、薄々気づいてたようで。
『ああ、やっぱりね~。なんか味がプロっぽくなったもん』と彼。
今では、料理教室に行くことを応援してくれてます。
「新しいレシピ、早く覚えてきて!」って、すごく楽しみにしてくれるようになったし、
ますます料理教室に通う励みになったなあ。
それに最初はうちにたま~に遊びに来るだけだったのに、
なんだかうちに入りびたるようになった気が・・・(笑)
で、ゴハンを私の家で食べる機会がどんどん増えてきた。
どこか食べに行こうよって言うと、
「でも外で食べるよりも、パルメザンの料理の ほうがうまいしな~」なんて言われたら、そりゃ頑張っちゃいますよ、私も。